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【登山レポート】20221203小金沢山~牛奥ノ雁が腹摺山縦走

こんにちは。
2022年12月3日(土)に登山ツアー「小金沢山~牛奥ノ雁が腹摺山縦走」を開催しました。この日の参加者はおかげさまで3名様少人数のメリットを活かして山・森林のことや山梨のことなどをお伝えしました

目次

歩いたルート

歩いたルートは以下の通りです。

小屋平バス停→石丸峠→狼平→小金沢山→牛奥ノ雁が腹摺山→すずらん昆虫館
距離:8.2㎞ 登り574m 下り772m 約5時間コース

GPSの記録は以下の通りです。

合計距離: 9450 m
累積標高(上り): 642 m
累積標高(下り): -822 m
平均心拍数: 108

当日の様子など写真

当日は甲斐大和駅から上日川峠行のバスに乗車し、小屋平で降車しました。この日は晴れで、バスが満席となってしまい、乗れない人もいました(私たちは無事に乗ることができました)。小屋平で下りた人は私たち以外に2人と、乗車している人は大菩薩嶺へ向かう人がほとんどでした。小屋平で自己紹介と今日のルートの説明をし、軽く体操をして出発しました。

小屋平からすぐに急登が始まります。
林道との合流点から小金沢山方面。白い・・・

小屋平からすぐに急登が始まります。石丸峠までずっと登りです。おそらく今日一番つらい登りかと思います。林道と途中合流するのですが、そこから見える小金沢山は白い・・・白い??おそらく朝の冷え込みによる霧氷がついたものかと思われました。石丸峠手前で傾斜が緩やかになり、徐々に視界が開けてきます。右を少し見ると、隠れていた富士山が少し顔を出していました。

少し顔を出してくれた富士山。
木には氷がついていました

石丸峠は樹木がなく開けていて景色が良く見えます。開けているということは風の通り道でもあります。この日は冬型の気圧配置で冷たい風が吹き荒れていました。当初石丸峠で景色を見ながらお昼と思っていましたが、そんなことはできないと判断し、先に進みました。石丸峠からは富士山の他に南アルプスもきれいに見ることができました。

石丸峠からは遠くに南アルプスがきれいに見えていました。
狼平

笹原を通り過ぎると小金沢山山頂へ向かう登りとなります。最初に見えた霧氷の中を歩きました。時折風が吹くときらきらする、幻想的な光景でした

幻想的な景色です
雪が少しありましたがアイゼン不要


小金沢山山頂でお昼にしました。私は冬の定番の無印のカレーイノシシ肉と3種の豆カレー


冷たいおにぎりと温かいカレーを交互に食べてました。皆さんには温かいコーヒーもしくは麦茶を振舞いました
食後は牛奥ノ雁が腹摺山を目指して登山再開です。小金沢山山頂から少し下るとまたまた、富士山の絶景が広がります。

小金沢山山頂
絶景です

小金沢山山頂から下りきると道はなだらかになります。徐々に高度を上げるとすぐに牛奥ノ雁が腹摺山山頂です。牛奥ノ雁が腹摺山山頂からは正面に富士山がどーんっと見えます

牛奥ノ雁が腹摺山
お客様と富士山ではい、チーズ🎵

牛奥ノ雁が腹摺山の景色を堪能したら、バス停のすずらん昆虫館まで下ります。途中、私の大好きな南アルプス、八ヶ岳や10月末に行った金峰山も見ることができました(五丈石も見えてました)

南アルプス
八ヶ岳と金峰山

黙々とすずらん昆虫館目指して下りました。1本前のバスに乗れそうでしたが、定員の関係で乗れず・・・1時間ほどあったのですずらん昆虫館でお茶しました。私はアイスクリームを頼んだのですが、これが、まぁなんと予想以上のものでした(パフェみたい)。おいしく食べてバスで甲斐大和駅に下りて解散となりました。

アイスクリーム(パフェ)

感想など

当日の天気は冬晴れ!!南アルプス、富士山、八ヶ岳、中央アルプス、奥秩父、奥多摩の山々と素晴らしい景色が広がっていました。当日の冷え込みで霧氷があり、地味な樹林帯も華やかな景色でした。2つの意味で素晴らしい景色を堪能することができました。
1月のツアーはありません。申し訳ございません。2月からツアー再開しますので、ぜひお申し込みください。

現在募集中の登山ツアーです。こちらも見てください。

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