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【登山日記】20221118高水三山~雷電山~宮ノ平駅(青梅丘陵)

こんばんは。
2022年11月18日(金)に奥多摩の高水三山と青梅丘陵に行ってきました。高水三山は登ったことがないのと、奥多摩に久しぶりに行きたいのもあり、ついでに青梅丘陵も歩いてきました。

目次

高水三山

高水三山は青梅線御嶽駅のすぐそばにある3つの山(惣岳山、岩茸石山、高水山)の総称です。奥多摩の入門とされている山で、縦走気分も楽しむことができます。御嶽駅、軍畑駅など駅からのアクセスもよく登山者が多い山です。よく歩かれるのは軍畑駅~高水山~岩茸石山~惣岳山~御嶽駅のコースです。
高水山のふもとには真言宗のお寺 高水山常福院があります。

歩いたルート

歩いたルートは以下の通りです。

御嶽駅→惣岳山→岩茸石山→高水山→榎峠→雷電山→名郷峠→三方山→宮ノ平駅
距離:15.8㎞ 登り1183m 下り1220m 約7時間コース

GPSの記録は以下の通りです。

合計距離: 17380 m
累積標高(上り): 1160 m
累積標高(下り): -1182 m
平均心拍数: 117

登山道の様子など写真

青梅線御嶽駅で下車し、御岳山行きのバスを脇に見つつ高水三山の登山口へ向かいます。線路を渡るとすぐに登山道が始まります。

登山口へ向かいます
青梅線の踏切を渡ります。

登山口に入るといきなり急登です。しかも惣岳山まで続く様子・・・ゆっくりとじっくりと歩いていきます。途中「カーン、カーン」と音が。周りを見渡しても何もなく、スギ林ということを思い出して上を見ると・・・枝打ちしていました。平日だから、仕事をしているようでした。

枝打ち中。
途中複数の鉄塔の下を通ります。

急登を登りきると平らになり、歩きやすくなります。しばらく歩くと注連縄が見えます。山頂に「青渭神社」があることが理由と思われます。山頂直下の急な登りを登りきると惣岳山の山頂です。

注連縄
惣岳山

惣岳山からは皆伐地のへりに沿って一旦下ります。下りきって登りなおすと、岩茸石山です。岩茸石山で11時でしたが早めのお昼としました。

見た目以上に下ります
岩茸石山

岩茸石山からは少し下り、高水山へ向かいます。高水山からは常福院の境内を通り、軍畑駅方面へ下ります。下り道は高水山の参道のようで、〇合目という石碑がありました(五合目だけ見つけられず)

高水山
参道八合目

大きな堰堤の横を通ると一旦車道に出ます。そこから榎峠へ向かうのですが、真横をトラックが良く通るため、一番疲れました。

大きな堰堤
真横をトラックが通ります

榎峠から先は「青梅丘陵ハイキングコース」となります。地元の人たちが整備されているようで非常に歩きやすい道です。が、階段が多く、直登しているため非常に苦戦しました。

道は整備されています
雷電山

雷電山から先は細かいアップダウンが続き、地味に体力が奪われます。宮ノ平駅までは一気に下りますが、30分もかからずつきました。

富士山が見えるようですが、木に隠れて景色すら見えず
地形図では鉄塔がありますが、現在はありません

感想など

そういえば、最近奥多摩に行ってないな、高水三山登ってないし、で行ってきました。平日だったので行きの電車がもろ通勤の時間帯で大変でした・・・高水三山ではすれ違う人ばかりでどうしてかなと考えたら、御嶽駅からいきなりの急登(500mの登り)が続くのでそのせいかなと・・・ガイドするときは軍畑駅からになると思います。低山なのでなめていましたが、青梅丘陵ハイキングコースを入れるとなかなかの山になりました。

現在募集中の登山ツアーです。こちらも見てください。

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